2.置き場所
盆栽を丈夫に育てるにはやはり太陽の光は重要です。
日の光が足りないと、ひ弱に育ってしまい、せっかくの盆栽が台無しです。
置き場所としては、日当たりがよく、適度に風が流れているところが良いです。
この条件を満たしていればベランダでもOKです。
ベランダ等がなく、室内で育てる場合はアクアリウム用のライトなどでも大丈夫です。
アクアリウム用のライトとして、太陽の光に近い光を出すライトが売られています。それを利用することで対応できます。
特に、水草飼育用のライトが良いでしょう。
西日が強く当たる場合は、日よけがあったほうが良いようです。
また、屋外で風が強い場合は鉢が倒れないようにする必要があります。
屋外に置く場合、コンクリートの上に直接置くのはNGです。
コンクリートの照り返しで、夏場はすぐに土が乾いてしまい、枯れやすくなってしまいます。
板や台などの上に置くようにしましょう。
ただし、すべての盆栽が一日中、太陽の光を浴びている必要はありません。
盆栽の種類によっては、日陰のほうが良かったり、あまり長時間太陽の光を浴びてしまうと、葉が焼けてしまう場合がありますので注意が必要です。
盆栽の特徴を調べ、それぞれにあった管理をすることが大切です。
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