1.室内用の小さなプランターの自作
盆栽と平行して家庭菜園もやろうと思い立ったのですが、大きなベランダがない我が家では、一般に販売されているガーデニング用のプランターでは大きすぎます。
他のもので代用できないかと、色々試行錯誤してみたのですが、なかなかいいものがなかったので、自作することにしました。
今回の自作は、無印良品で売られているトレイ2枚をベースに作りました。
サイズや、深さなど、好みのサイズのものがあれば、同じように作れると思います。
1.トレイの底に穴を開ける。
2枚用意したトレイの1枚の底に穴を開けます。
この穴が、水抜き用の穴になります。水はけ重視だったので、かなり大きめ(ペットボトルのキャップサイズ)の穴を3つ開けました。
今回は、半田ごてでやりましたが、電動ドリルなどがあれば同じように作れると思います。
2.鉢底ネットを用意する。
あけた穴がちゃんと覆われるぐらいのサイズに鉢底ネットを切ります。
3.鉢底ネットを固定する。
盆栽用の針金を適当な長さに切り、U字を作ります。
トレイの内側から、U字の針がねを底鉢ネットを通し、トレイの穴に挿します。
針金の先を、折り曲げ、トレイと鉢底ネットを固定します。針金があまるようだったら切ります。
すべての穴でこの作業を繰り返します。
4.鉢底石を敷く
鉢底石を敷きます。水はけ重視なので、100円均一で売られていた大き目の軽石を使いました。
5.用土を作り、トレイに入れる
今回は鉢植え用の用土に軽く肥料を混ぜた物を用意しました。
さっき敷いた軽石の上に用土を敷き詰めます。
6.たっぷりと水をあげて完成!
たっぷりと水をあげます。
穴の開いていないトレイは、鉢受け代わりに利用します。
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